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Yahoo!ブログの 見ごろ 食べごろ 笑いごろ

2007-04-06

[]OYAJIさんの画像テキスト化はYahoo!ブログ負荷低減推進行動と矛盾するという指摘 はてなブックマーク - OYAJIさんの画像テキスト化はYahoo!ブログの負荷低減推進行動と矛盾するという指摘 - Yahoo!ブログの 見ごろ 食べごろ 笑いごろ

the OYAKONEWS@Hatena2007-04-01あたりで、OYAJIさんがテキストを画像化する理由がまとめられている。

僕もOYAJIさんの主張を箇条書きで書いてみる。

  • 文字で出来る事をわざわざ画像にしている理由はほとんどの場合、文字数制限をクリアするため
  • そこに書かれた情報に変化が生じた場合に、転載先にもその情報を更新させるため

結局何度も書かれて、たくさんあるように錯覚してしまう「テキストの画像化理由」はこの二つのようだ。

namnchichiさんが疑問を抱いた「何らかの理由があってYahoo!が制限している文字数を回避する目的で、テキストを画像化するのは、ガイドラインを守る事に拘る人の行動としておかしいのではないか?」という疑問については、「私は善い行いをするために回避しているのだから例外なのです」と言うような回答だった。

僕には「善い行い」の判断基準はどこにあるのだろう、という疑問が残った。OYAJIさんにとっての善い行いが、常に他のYahoo!ブログユーザーにとっての善い行いとは限らないのではないか?

OYAJIさんのガイドラインを守ろうという主張は、その多くが良い事を言っていると僕は思う。

しかし時として過剰な拡大解釈や独自解釈があることは否めない。

画像のテキスト化テキストの画像化の理由はOYAJIさんが多くの記事で注意書きを行っている「Yahoo!ブログ負荷低減」の運動とかなりの部分で相反するような気がする

……こう書くとOYAJIさんは次のような反論をすることが予測される。

以下、僕の脳内OYAJIの発言。

「いいえ、私が用いている画像は、Yahoo!ブログのサーバーとは別の場所にアップロードされており、画像によってYahoo!ブログのサーバーに負荷をかけているようなことはありません。ちゃんと確認してから書いてくださいね」

なるほど、ごもっともだ。確かにOYAJIさんの記事に使用されている画像ファイルは、その多くがYahoo!とは無関係のレンタルサーバーから呼び出されている。

だがしかし、ここで「ekkenOYAJIさんがYahoo!ブログに負荷をかけているかのように誤解させる事を言っていて、ひどいわひどいわ!」というのは間違い。

OYAJIさんは「テキストの制限を回避するために画像化」しているというが、制限を回避しなければならないのは、「画像化されていないテキストの量が多いから」である。

Voice of Stone #1463 Yahoo!ブログ「善意の転載」の要約/問題点指摘されているように、OYAJIさんが書いた「善意の転載」記事は、余計な注意書きや無駄な装飾のため、Yahoo!ブログから与えられた文字数を無駄に消費しているのだ。

まとめれば、たったこれだけの内容を、意味もなくダラダラと書き連ねている。しかも「転載の注意書き」や「免責事項」が本題よりも長い。これじゃあ「転載の注意書き」を転載しているようなものだ。

hidewさんの考えによれば、「善意の転載」記事は、150字程度にまとめられるという。この例は極端なものだとしても、原稿用紙一枚にまとめるのが難しい記事だとは思えない。

OYAJIさんがテキストを画像化する理由は、制限をクリアするためと言う。そして制限に引っかからないよう「内容を整理して簡潔にする工夫をしている」らしい。

しかし僕にはどう見ても彼が「内容を整理して簡潔にしている」とは思えない。

多くの記事の冒頭に存在するフラッシュのニュースは、その記事の主旨には全く関係がない。

文責表示をする部分の自分のブログへのリンクがいくつもあるのも、「簡潔に書く工夫」がされているとは思えない。文責表示が必要だとしても、そこに書かれる自サイトへのリンクは一つあれば十分なのだ。

(フラッシュニュース自体は、その見た目に反してYahoo!ブログヘの負荷は少ないはずだが、それを表示するために使われるwiki記法で、数十文字が利用されている)

「ローカルマナー」を必ず読んでもらうために、記事毎に掲げているのだろうけれど、本気で利用サービスの軽減化を図ろうとする人は、いちいち細かなローカルマナーを設定しないほうが良いと思う。

つまり、OYAJIさんは「Yahoo!で制限されている記事の文字数を、目一杯使って、それでもなおかつ足りない文字数を画像化によって回避していることになる。

Yahoo!ブログの負荷軽減は、実は彼にとっては全く関係ない。

負荷軽減を真剣に考えるのなら、彼の記事の大部分は半分程度に凝縮されるはずである。極端な話、全て画像化しておけばよい。

追記

一部訂正・追記しました。

[][]straymindさんの記事を読んで。 はてなブックマーク - straymindさんの記事を読んで。 - Yahoo!ブログの 見ごろ 食べごろ 笑いごろ

straymindの日記 - 転載文化の興隆と衰退

ブログエントリを自由に転載できる環境では、無数にある埋もれたエントリの中から秀逸な記事を掘り返してきて再評価が可能とか、イラストレーターやライトノベル作家やエッセイストなんかが試作・思索の場に用いるとかの可能性を考えていた。要はブログから創作文化が生まれる素地として期待していた部分がある。

「隠れた過去の記事の中から秀逸なものを発掘して再評価」というのは、確かに優れた機能のような気がする

ブログユーザーが増えすぎた現在、優れた書き手の存在に気づき難いものだ。

そこで運良くそこそこの読者を獲得する事に成功したブロガーが、転載機能によって「知られざる名エントリ」を他の読者に知らせることができるメリットは、もしかしたら凄く大きいのかもしれない。

個人ニュースサイトのような「リンクの列記が目的」になっているコンテンツの場合は別として、文章の中で紹介されたURLは、案外読まれないもの。人気ブロガーが「こんな面白い記事があったよ」とリンクで紹介するよりも、全文が複製された転載の方が「面白いコンテンツ」が読まれることになる。

しかしそれでも僕は転載機能を推奨しない。

面白いコンテンツの紹介に利用された転載によって、転載元の人がブロガーとしてハッピーになれるか、というと、これにはちょっと疑問があるから。

それは、転載記事にもコメントやトラックバック機能が設けられていること。

相手の記事をそのまま複製しただけの記事に、コメントやトラックバック欄が必要だとは思えない。

元記事が削除された、あるいはコメント・トラックバックが拒否されているというのならともかく、転載記事にコメントやトラックバックが集まる事を、僕は歓迎しない。ヲチ目的で嘲笑コメントするのは別だけど、「面白い記事」への賞賛や「良い意見」の賛同コメントは、その記事を書いた本人に行うのが筋ではないか。

転載元の書き手が「転載可」にしている、その意思表示をしている以上、転載された記事へのコメントやトラックバックが、自分の所にではなく転載者のブログに集まる事も許容していることになるはずだが、そのことまで考えているユーザーは少ないと思う。

結論

優れた過去ログを発掘するのなら、はてなブックマークで十分ではないか?

  • リンク列記タイプのリンク先なら読まれる確率が上がる
  • 過去にブクマした記事をブクマしなおすことで、最注目効果アリ
  • コメントがブクマ内に終結しても、特定個人が転載元のコメントを横取りするという感覚は少ない

んー。やっぱり「転載機能ならでは」のメリットが見つからないなぁ。

これまでに見つけた転載機能のメリット

おお、なんてことだ、転載機能はネットウォッチャーに大切な機能だったのですよ!!

[][]やっぱりOYAJIさんの負荷低減論は、どこかおかしい はてなブックマーク - やっぱりOYAJIさんの負荷低減論は、どこかおかしい - Yahoo!ブログの 見ごろ 食べごろ 笑いごろ

ブログを読みにくくて苦労させているのはOYAJIさん自身ではないのですか?▲問題提起▲の続きみたいなもの。

前回の記事で言及した、OYAJIさんのブログが重くて苦労してるのは皆さん自身では無いのですか?▼問題提起▼が、ちょっとフシギだ。

ブログが重くて苦労してるのは皆さん自身では無いのですか?▼問題提起▼

当然、ジオシティーズ上に保存されている画像ファイルやフラッシュファイルが

直リンクされた記事が多数転載されるなどして公開されると

そのサーバーから頻繁にファイルのデーターがたくさん呼び出されて、

インターネット上のデーターの速度が落ちます。

つまり、動作が重くなり、表示が遅くなるわけです。

そのジオシティーズサーバーの利用者には、もちろんHPを開設している人が居ますので

Yahooブログでそういう事をしてしまうと、そちらのHP開設者に対しても

迷惑をかけている事になっているのですね。

これはわかる。要するに「画像倉庫として他所のサーバーを使うと、そのサーバーの他の利用者に迷惑がかかる」ということだ。何より多くの無料ウェブサイトスペースには、「画像倉庫として利用してはいけない」という利用規約が設けられている。

しかし、OYAJIさんの次の意見は、どう考えてもおかしい。

ブログが重くて苦労してるのは皆さん自身では無いのですか?▼問題提起▼

しかし、ゲームなどのフラッシュファイルや、

mp3ファイルなどの音楽ファイル、aviなどの動画ファイルは

Yahooブログの記事には投稿出来ませんね。

その場合は「あきらめる」か、自分で利用規約に違反しない有料レンタルサーバーなどを借りて

そこにファイルをアップロードして、ブログで利用するようにすればいいのです。

(この場合は転載させても問題はありません。転載による負荷の問題が起こっても

 その人自身にしか影響が出ません)

ここでは、無料サービスではなく有料レンタルサーバーを使うことを提案している。有料サービスなら利用規約に反しないからOK、という主張である(実際には有料レンタルサーバーでも、画像倉庫代わりに使うことを禁じている所があるので注意)。

しかし、規約上は問題がなくとも、転載による負荷の問題が起こっても、その人自身にしか影響が出ませんというのは、ちとおかしい。

有料レンタルサーバーを利用しても、サーバー一台が丸ごとユーザーのものとして提供されるわけではない。あるいはそういうサービスもあるかもしれないが、1ヶ月¥300円以下で利用出来るサーバーが、300円/月の維持費で一台のサーバーを占有させてくれるはずがない。独自ドメインで一人一台という錯覚があるのかもしれないが、実は他人と共有しているサーバーであることが多いはずだ。

阿檀さんの言葉を借りると「その負荷が問題となるほどか」という点においては、実はたいした負荷ではないのかもしれないが、もし転載による負荷の問題が起きるとしたら、それはその人自身にしか影響が出ませんなんてことはなく、そのサーバーを共有している他人にも迷惑を書けることになるはずだ。

てなわけで、別に中傷でもなんでもない意見を再びOYAJIさんの記事にトラックバックするけれど、テキトーな理由をつけて削除されるヨカン!!

[]OYAJIさんの名台詞 はてなブックマーク - OYAJIさんの名台詞 - Yahoo!ブログの 見ごろ 食べごろ 笑いごろ

知らずに行なってしまった事は悪い事ではありませんが、知ってからどうするかが重要だと思いますという文句は、OYAJIさんの決め台詞。

遠山の金さんの「桜吹雪を忘れたとは言わせないぜ」、スケさんの「このお方をどなたと心得る!!」にも匹敵する名文句ですね!!

ところが、残念なことにこの台詞、OYAJIさんにとってはただのカッコつけの為に用いられているものであって、言っている本人は「知ってからでもしらんぷり」というのが悲しい現実。

間違いの可能性のあることを書くのは、別に恥ずかしいことじゃないのに、もしかしたらそれはこういう理由で間違っているのではないか? という指摘を込めたトラックバックを削除し、記事の訂正を行なわない。

つまり、おのれの記事の間違いの可能性を、自分のブログの読者の目には触れないようにしているのです。

「知ってからどうするかが重要」というのは、「間違いは必死こいてごまかせ!」だったんですね。

ghostbassghostbass2007/04/06 09:36>画像化

FLASHで外部サイトのテキスト読ませたりできないんですかね?

ekkenekken2007/04/06 21:58うわ、やっぱり削除されたよ、トラックバック!
うーん、彼のトラックバック削除は「自分の意見違反するものは全て削除」か「嫌いなやつからのトラバは削除」で決定だな!!
自分の読者には「自分の意見が間違っている」ということを見せたくないんだろうなぁ。

oyaji3oyaji32007/04/06 21:58要はekken氏はイチャモンつけたいだけのように思いますね。
Yahooブロガーを「バカ呼ばわり」して憚らない人が、どうしてYahooブログのことにこれだけこだわってこれだけのエントリーをしているかの理由が理解出来ません。自分がバカにしているブログのことなど放置しておけばいいんじゃないですか?どうせまともな議論などするつもりも無いのでしょうし何かコメントしてもこちらの意図をちゃんと汲むつもりも無いのはこれまでの議論で散々経験していますので全く不毛だと思いますよ。そういう相手からのトラックバックも迷惑なので止めてくださいね。相手が嫌がることを充分に承知しつつ嫌がる行為をするのはとても悪質だとは思いませんか?

oyaji3oyaji32007/04/06 22:02違いますよ。「嫌がらせ行為(嫌がらせトラックバック)」はYahooブログガイドライン違反に該当します。そのような意図からのトラックバックを削除しているだけですよ。自分の意見に反したトラックバックを全て削除するわけでもないし、嫌いなやつからのトラバを全て削除するわけでもないですし、自分の意見が間違っていると思うなら修正しますし、それをうちの訪問者にも見せたくないわけでもありませんが、嫌がらせ行為を削除するのは自由ですし、どのようなトラバでもブログ管理者が削除するのは自由ですよ。何を勘違いしてるんでしょうか・・・。

ekkenekken2007/04/06 22:19「その意見は間違いではないのか?」という疑問を呈した記事が、なぜに「嫌がらせトラックバック」になるのか、激しく疑問。どのようなトラックバックも管理者が削除するのは、もちろん自由だけど、oyaji3の場合、自分の読者に対するメンツを保とうとするのに必死すぎてかわいそう。

sen_nin_kiyamasen_nin_kiyama2007/04/06 23:03トラックバックの「意図」がわかるなんて、OYAJIさんは自分がテレパスだとでも思ってるのでしょうか? 私の「意図」なんて、永久にわかってもらえそうにないなぁ。。(遠い目)

kana-kana_ceokana-kana_ceo2007/04/07 00:42>そういう相手からのトラックバックも迷惑なので止めてくださいね
まあ、お願いなので、妥当性に欠く発言ではありませんが。

OYAJIさんが言うように、「どのようなトラバでもブログ管理者が削除するのは自由」なのと同様、トラバを打つのも自由なんです。それは、ブログ管理者の権限によるものです。ここで、大事なのは、どちらも(トラバを打つのも削除するのも)嫌がらせであるかどうか、また、ガイドラインとは関係ないということです。

よって、「トラックバックしないでくれ」という要求は、「お願い」としてだけ聞き届けられるでしょう、と述べてみるてすと。

SiroKuroSiroKuro2007/04/07 14:51ガイドラインが自らの行動原理である OYAJI さんが、なんとなく可哀相に思えてきたのですが……。OYAJI さん本人の意思はどこに消えてしまったのでしょうか。